手帳は総合通販だと種類が多すぎて、サイズやレイアウトの違いまで比べにくいアイテムです。ブランドごとの公式オンラインストアなら、定番のシリーズを同じ条件で見比べられます。日付の始まり月やページ構成で使い勝手が大きく変わるため、購入前に自分の使い方を決めておくと失敗しにくくなります。ここでは手帳選びのポイントを整理したうえで、長く支持されている手帳ブランドを4つ紹介します。
手帳を選ぶときのポイント
- 使い方を先に決める:スケジュール管理が中心か、日記やメモが中心かで、合うレイアウトは変わります。最初に用途を決めておくと選びやすくなります。
- 始まり月とサイズを確認する:1月始まり・4月始まりなど開始月はブランドやシリーズで異なります。持ち歩くバッグに入るサイズかどうかも見ておきましょう。
- レイアウトで選ぶ:月間・週間・1日1ページなど、予定の書き込み量に合った構成を選ぶと、途中で書かなくなるのを防げます。
- カバーの素材と価格帯を見る:カバー付きかリフィルのみかで価格が変わります。長く使うなら素材のバリエーションも比べておくと安心です。
手帳の通販おすすめ
おすすめ手帳通販 ほぼ日手帳
ほぼ日手帳は、公式のほぼ日ストアのほか、ロフトや丸善ジュンク堂書店などの店舗でも取り扱われている定番の手帳です。1日1ページのA6サイズ「オリジナル」とA5サイズ「カズン」、見開き1週間の「weeks」などがあり、世界の100以上の国や地域で使われているとされています。
1日1ページ型で自由に書き込みたい人に向いています。
おすすめ手帳通販 NOLTY(ノルティ)
日本能率協会マネジメントセンターの手帳ブランドで、1949年発売の能率手帳の流れをくみます。上質な定番モデルの「能率手帳ゴールド」のほか、「NOLTY U」「ビジネスベーシックダイアリー」「トリム」など複数のシリーズがあり、公式オンラインショップでも購入できます。
ビジネス向けの定番レイアウトから選びたい人におすすめです。
おすすめ手帳通販 モレスキン(MOLESKINE)
ノートと手帳のブランドで、公式オンラインストアでも購入できます。ウィークリーダイアリーはポケット・ラージ・XLのサイズ、ハードカバーとソフトカバーから選べ、価格帯は3,000円台後半から1万円弱までです。
ノートと手帳の両方を同じブランドでそろえたい人に向いています。
おすすめ手帳通販 クオバディス(QUO VADIS)
1週間見開きのバーチカルダイアリーを考案したフランスの医師ベルトラミ氏が創業した手帳ブランドです。日本ではクオバディス・ジャパンの公式オンラインショップで、ダイアリーやシステム手帳用のリフィルなどが購入できます。
週間バーチカルで予定を時間軸で管理したい人におすすめです。
手帳は使い方に合わないと途中で書かなくなりがちです。スケジュール管理中心か、日記やメモ中心かを最初に決めたうえで、サイズ・レイアウト・始まり月を比べ、続けやすい1冊を選んでください。
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