ランニングシューズは、走る距離と目的でまったく別のものを選ぶことになります。毎日短い距離を走るのか、フルマラソンを狙うのか、舗装路か未舗装路か。ここが決まらないまま人気順で選ぶと、合わない一足になりがちです。ここでは選ぶときの確認点と、ランニング用品を探しやすい専門通販サイトを紹介します。
ランニングシューズを選ぶときのポイント
- 走る距離と頻度を先に決める:週に数キロなのか、月に100キロ以上なのかで、必要なクッション性と耐久性が変わります。
- 舗装路か未舗装路かで分ける:山道や未舗装路を走るならトレイル用が必要です。ソールの構造がまったく違います。
- 足の実寸を測る:普段の靴のサイズではなく、かかとから一番長い指までの実寸で選びます。つま先には1cm前後の余裕を見ます。
- 足幅(ワイズ)を確認する:日本人向けの幅広モデルを用意しているかどうかで、履き心地が大きく変わります。
- 用途をまたがせすぎない:ジムのトレーニングと屋外のランでは求められる機能が違うため、兼用は無理が出やすい部分です。
ランニングシューズの専門通販
おすすめランニングシューズ通販 ランニングシューズ専門店 ランシュー
| 価格帯 | 約4,600〜9,900円 |
|---|---|
| テイスト | 機能重視、走ることに特化 |
| 向いている人 | 走る用の一足を選びたい人 |

ランニングシューズだけを扱う専門店です。約4,600〜9,900円で、走ることに特化した機能重視の品ぞろえです。
走る用の一足を選びたい人向けなので、街履き用と混ざらずに比較できます。
おすすめランニングシューズ通販 トレイルランニングシューズ専門店 トレイルシューズ
| 価格帯 | 約5,000〜17,400円 |
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トレイルランニングシューズの専門店です。未舗装路を走るための靴に絞っています。
山を走るならソールのグリップと保護性能が別物になるため、専用のものを選ぶ必要があります。
おすすめランニングシューズ通販 フィットネスシューズ専門店 ランナッス
| 価格帯 | 約5,500〜13,000円 |
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フィットネスシューズの専門店です。ジムでのトレーニング向けの靴を扱います。
屋内の横方向の動きにはランニングシューズより適した構造があるので、用途で分けるのが確実です。
走るときにあわせてそろえるものの通販
おすすめランニング用品通販 ランニングウェア専門店 ランヴァイブ
| 価格帯 | 約3,300〜7,700円 |
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ランニングウェアの専門店です。走るためのウェアに絞った品ぞろえです。
汗の抜け方で走りやすさが変わるため、シューズと同じ基準で機能から選ぶ価値があります。
おすすめランニング用品通販 ランニングキャップ専門店 キャップマニア
| 価格帯 | 約2,500〜5,600円 |
|---|---|
| テイスト | 機能重視のスポーツ向け |
| 向いている人 | ランニングや日常の紫外線対策をしたい人 |

ランニングキャップの専門店です。約2,500〜5,600円で、機能重視のスポーツ向けが中心です。
日中に走るなら、紫外線と汗の対策を1つで兼ねられるアイテムです。
おすすめランニング用品通販 スポーツパンツ専門店 アスレップ
| 価格帯 | 約4,400〜7,400円 |
|---|---|
| テイスト | 機能重視のトレーニングボトムス |
| 向いている人 | ウェアの中でもボトムスにこだわりたい人 |

スポーツパンツの専門店です。約4,400〜7,400円で、機能重視のトレーニングボトムスを扱います。
ボトムスは擦れやすい部分なので、専門店で素材から選ぶと長距離での不快感が減ります。
ランニングシューズは、距離・路面・足の実寸の3点が決まれば候補はかなり絞れます。用途をまたがせず、走る目的ごとに専用のものを選ぶのが結果的に長持ちします。